【妊婦さんはチェック】安定期にやっておきたい色んなコト6選

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こんにちは。妻のかーこです!

安定期に入り体調は妊娠初期より格段に良くなりました!とはいえお腹が大きくなってきているので色々支障も出てきていますが。。

妊娠の段階も進むに連れて「これは今のうちにやっておいた方がいいな…」ということも色々出てきましたので、今回は私が安定期に入り「やってよかった!」と感じたことを紹介します。

1つ1つを見ると些細なことかもしれませんが、これらをやってみるのとそうでないのでは結果が全然違うと思います。

すぐにできそうなことがあれば、ささっとやってみてくださいね。

 

安定期にやるべき運動

ウォーキング

Squat

妊婦さんは激しい運動ができないので、一番簡単なウォーキングがいろんなサイトでもおすすめされていますね。

私は元々歩くのが好きですが、歩くことだけを目的にするとどうしても続かない…。なので歩数計アプリを使って歩いてます。

歩数や距離がわかるとモチベーションに繋がるので続けやすいですよ。

また、とりあえず外に出てみるということを意識してみるのも大事です。ウォーキングをする、ということを目的にしてしまうと億劫になってしまいますが、ただ外に出てみるということだけを目標にすると行いやすいですよね?

外に出てしまえばすんなりとウォーキングに入れるので、できるだけハードルは低く設定してみてください。

 

スクワット

Squat

妊娠前は毎日やっていましたが、さすがに初期は怖くてできませんでした…。

安定期入ってから再開すると、足腰が鍛えられ、脚もすっきり!

安産の効果があると言われているスクワットは、ぜひ1日10回程度で良いのでやってみてください。

ポイントは、背筋を伸ばしてゆっくり腰をおろすことです。早くやりすぎると誤った姿勢になったり、膝に負担がかかります。自分の身体の調子に合わせて、無理なくやってみてくださいね。

 

体重管理

体重管理

今は助産師さんから厳しくチェックされることが多いようなので、気にしている方は多いと思います。

つわりが落ち着いて食べ物が美味しく感じると、つい食べてしまいますよね。

私は便秘で体重が一時グッと増えてしまったので、今は便秘薬+食物繊維や乳酸菌などが含まれた食材を摂るように気をつけてます。

体重は毎日計ってコントロールするようにしましょう。

 

安定期に済ましておきたいコト

妊婦歯科検診

dental

自治体で妊婦の歯科検診が受けられます。検診の結果私は色々問題ありでした…。

今すぐ処置しなければいけない歯はなかったので、虫歯になりかけの歯は出産後に治療することになりましたが、歯周病の疑いがあったので歯の磨き方などの指導や歯石を取ってもらったりしました。

妊娠中はホルモンの変化などで歯茎が腫れやすくなるようなので、もし出血してる場合は早めに診てもらいましょう。

私は歯の磨き方を変えただけで、歯茎の腫れが治まりました。専門家に指導してもらうのは大事ですね!

 

産前の計画作り

plan

産前休暇が予定日の6週間前から取れるので、そのタイミングで仕事をお休みされる方が多いかと思います。

私は元々週3のパートで日数や時間の融通が効くので、体調次第ですが出産予定日の1か月前くらいまでは働きたいなと思っています。

また里帰り出産を予定されている方も、どのタイミングで帰るかなど、旦那さんや家族と話しておくと良いでしょう。

私は実家が電車で1時間程度なので、体調が良ければ出産予定日の3週間前くらいを考えています。長距離の方は移動が大変なので、早めに帰るように計画しておきましょう。

 

マタニティ旅行

tour

体調が安定していないと難しいですが、妊娠中期の5~7か月くらいに行くのがベストかなと思います。

妊婦だと何かあったとき大変だから旅行はどうしようかなと思っていましたが、旦那さんと二人で行けるのはこれが最後なので、思いきって行きました!

マタニティプランがある宿だと安心ですが、それだと場所が限られてしまうので、私たちは普通のプランで予約し妊婦であることを伝えました。食事についての希望を聞かれたので、食事面は配慮いただけました。

私は体調が良すぎたのでいっぱい歩いてしまいましたが、宿でゆっくりするのが目的くらいの気持ちで、無理のない旅行プランを立てると良い気分転換になって良いですよ。

海外旅行や長時間同じ姿勢でいなければいけない場合は注意が必要です。旅行をお考えの際は必ずお医者様に確認しましょう。

 

安定期も無理せず行動を

ここまで色々ご紹介させていただきました。安定期とはいえお腹の中の赤ちゃんは大きくなっています。

お腹が大きくなることで腰痛になったり、眠れなくなったり、色々なトラブルも出てきますので、くれぐれも体調優先で、無理せず過ごしてくださいね。