【仕事】やりたくないことはやめろ。「面倒くさいこと」はやれ!

やりたくないことはやるべきじゃない。

この考えは昔から一貫して、僕の中にある確固たる思いです。

やりたくないことをやるくらいなら、やりたい事に120パーセントの力を注いだ方が結果は出ますからね。仕事でも、趣味でも、です。

ただ、面倒くさいことは、やるべきだと考えます。

やりたくないことと、めんどくさいこと。

2つとも意味合いが似ている様で、ちょっと混乱してしまいますよね。「めんどくさいこともやりたくないことの1つなんだけど…」という人もいるでしょう。

この2つ。意味は似ているようで全く違うものなので注意しましょう。

これを見ている人で「めんどくさいことはやらない、後回しにしてしまう…」という方がいたら、それは直ぐに止めるべし!です!

面倒くさいことは、やる意味のあること

面倒くさいことで、やってみてマイナスになることってあまりないんです。

大抵がやるべきものであったり、やった方が良いものなんですよ。

ただ、それをやるまでに労力が必要であったり、慣れていなかったり、とにかくなかなか気が進まなかったり…。

こういったことが行動に繋がるまでの障害となってしまうんですよね。

宿題だって、明日の仕事への準備だって、いずれも必要な事に変わりはありません。ただ、面倒くさい。

この面倒くさいという感情が立ちはだかって、必要なことでもやりたくない、という気がしてしまうんですよね。

面倒くさいことをやる為の考え方と方法

習慣化で解決

面倒臭いことは、要はやるまでに腰が重い、ということです。

必要だと思っていても感情が追いつかない…。これは誰もが同じことを思っています。

無理に「この考えはいけない!」と思わなくても大事ですよ。大事なのは別のこと。

気持ちに関係なく、とにかくやり続けましょう。

気持ちが乗らなくても繰り返し行うことで、それが習慣化し、気にもならなくなります。

面倒くさいことを前向きに行う様にするよりも、とにかく無理矢理にでもやって、繰り返して、習慣化してしまうことが大事です。

とは言っても面倒くさいことを無理矢理行うにもエネルギーは必要なので、行動した自分に褒美を与えるなりの工夫はした方が良いですね!

何を得たのかを考える

面倒臭いことを行なったことによって、自分は何を得られたのか、何かマイナスなことはあったのか?と、事後に自分に聞いてみる様にしてみましょう。

大抵は、やって良かったことはあったとしても、マイナスなことはほとんど出ません。

出たとしても「疲れた」くらい。それは休めば回復しますからね。結果、得たものの方が大きいはず。

れお

行動するまでの過程の辛さよりも、行動した後の結果の大きさも必ず意識してみましょう!

やりたくないことは、本当にやらなくていい

「やりたくないことだって、やってみれば得すること、自分の成長につながるものはあるはずで、ならやった方が良いじゃないか」

という考えもあるでしょう。もちろんそうですね。それは否定しません…。

ただし、やりたくないという感情を起こしてしまうと、自分が得られるものって少ないのです。

得たものの大きさよりも、失う気力や体力の方が大きいんですよね…。

例えば。同じ会社にいて、同じ作業を誰かと行なっているとします。

前向きに行なっている方はどんどん成長して出世していくにも関わらず、その仕事が嫌いな方はあまり成果が出ず、ただただ疲労が溜まり、精神が病んでしまう…。

こういう例も珍しくはありません。だったら、前向きに行なって自分が成長でき、結果が出る方が良いですよね。

もちろんここまで大きな話じゃなくても、ちょっとした日々の行動でやりたくないものもあるでしょう。

小さな「やりたくない」でも、その分好きなことに注力できるのなら、できる限り避けた方が良いでしょうね。

れお

やりたくないことに時間を割くより、やりたいことに時間を割く方が結果も出やすい!

面倒くさいは、好きなことの力になる

面倒臭いことは、ただ行動するまでに腰が重いだけです。それだけの話。

「面倒くさいなぁ…」と思うことがあれば、逆に、行いさえすれば、必ず自分の力になるんじゃないか…?と考えてみてください。

それだけでも大分前向きに行動出来るようになるでしょう?

「面倒くさい」は、敵じゃありません。むしろ自分の力になってくれる味方。

自分のレベルアップの鍵となる感覚ですので、もし「面倒くさいなぁ…」と思うことが出てきたら、この記事を思い出して、前向きに行動するようにしてみてくださいね!

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