日記が続けられない人は、1日の終わりに書いてはいけない!

日記が続けられない人は、1日の終わりに書いてはいけない!

どうも。毎日の日課に日記を書いているブロガーのれおです。

1年続ければ人生が変わる!毎日5分で出来る5つの習慣1年続ければ人生が変わる!毎日5分で出来る5つの習慣

↑の思いつきにより、毎日日記を書いてみる、ということを目標にしています。

 

…といっても、、とは言っても。

実はなかなか毎日は書けずにいて、どんどん書く頻度も少なくなってきている危機的状況なのであります!!

日記を書くことは、その日を思い出したり、改めて自分の気持ちを見つめ直すことができたりと、メリットは盛りだくさん。

それでもなかなか続かない…なぜなんでしょ。

れお

続けようとしても続かない。。悩ましい。

なかなか日記が続かない…。

僕、ぜんっっぜん日記が日課にならなかったんですよ…。

日記を書くってことにちょっとした憧れはあったし、記録をとること自体はきらいじゃないので、むしろ自分に向いてるかな?とすら思ってたんです。

しかし…いざ始めてみるとこれがなかなか…続かない!

書こうと思っていても何を書いたら良いのか迷ってしまうし…(その日特別何も無かったってことが多くて)

一日を振り返ろうとするともう疲れていて、何も書けずに終わる…という事ばっかりだったんです。

しかし…それがつい最近起こした、1つの行動によって解消されました。

それは、一日の終わりに日記を書かない、ということです。

れお

この1日の終わりに書かない、という”時間”がミソなのです!

断言。日記は夕方頃に書くべし。

日記って、一日の終わりに書くイメージがありますよね?これがそもそもの間違いだったんです。

一日の終わり。例えば23時に寝るとして、その少し前に日記を書くとしましょう。

その時間には、体は疲労のピークを迎えています。一日で最も行動する気なんか起きなくなっている状態でしょう。

そんな時に日記を書こうとして「さぁ、書くぞ!!」なんてなりますかね?…僕はなりませんでした。

rest_top2時間がない人こそやるべき、短時間で出来る3つの回復法

疲れを簡単に取るならこんな方法もありますよ!

日記に慣れていて、既に日記を書くのがルーティン化している人だったり、そういう人は一日の終わりに書けば良いと思うんです。

ただ、僕のように日記を書くことに慣れていなくて、なかなか続かないという方は、遅い時間に日記を書くことはおすすめ出来ませんね…。

れお

日記は1日の終わりに書くもの、という先入観が書けない原因だったのだっ!

気力がある時間に、なんでも良いから書いてみること

日課になるまでは、とにかく完璧をめざしちゃいけません!

毎日起こったこと、思ったことなどを詳細に、明確に綴るのは素晴らしいことです。でも、日記を書くことに慣れていない人が、毎日そんな完璧なことが出来るのかというと…難しいでしょうね。

最初は書くことはなんでも良いんです。

「暇だったなぁ」でもいいし「特段何も無かった」でも、最初は全然良いんですよ。

まずは、いつの間にか毎日日記を書いていて、書かないとなんか気持ち悪い…という状態になるのが理想ですね。

 

習慣サポートアプリ「Habitify」を使えばルーティンが定着する!

ちなみに僕はこのHabitifyというアプリで日課の管理をしています。「今日何をこなしたんだっけ?何すりゃいいんだっけ??」となる人にはオススメのアプリ。

手書きでもアプリでも、お好きな方を使いましょう!

日記は手書きが良いのか、アプリが良いのか、という違いについて。

これは完全に、自分が好きな方で良いと思います。というか、自分が書きやすい方でないとなかなか習慣・日記になりにくいと思うので。

僕は手書きが好きではあるんですけど、いつでも書けて、写真も一緒に振り返りたいな、と思っていたので、アプリで日記を書くことにしています。

使っているのはDay Oneという日記アプリ。画像を添付できて、それを書いた時自分がどこにいたのか、というところも位置情報で記録してくれます。

過去の記事の検索もしやすいので、後々振り返るのには便利、ということでも使っています。

日記をアプリで書いてみたい、という方はぜひ一度使ってみてください!

Day One ジャーナル + ライフログ

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Bloom Built Inc無料posted withアプリーチ

 

参考 ‎「Day One」をMac App StoreでMac App Store

日課になるまでは、諦めず続けるべし!

極端なことを言ってしまえば、例えば朝起きて日記を書くのも全然OKなんですよ。

書く内容は前日のことを書く、ということにすれば良い訳ですしね。その方が続けられる人は多くなるかもしれません。

最初はただ書く、ただ続ける、というところだけ考えて、後から徐々に内容がついてくれば良いんです。

完璧主義はいけません…まずは続けるために、一日の終わりではなく、もっと早い時間に日記をササッと書いてみることを試してみましょう!

れお

自分が書きやすい時間に、書けるだけの量でOK!まずはそこから始めてみましょ!