旦那が家事育児しないなら…とにかく怒らず、習慣化させよう!

旦那が家事育児しないなら…とにかく怒らず、習慣化させよう!

こんにちは。妻のかーこ(@karko_otters)です。

昔に比べて共働き世帯も増えてきた今、積極的に育児に参加する男性も増えていますよね。ですが、まだまだ女性に負担がかかっているのも大きな事実…。

今日は旦那(夫)の家事育児についてのお話を、我が家の話も交えてお送りしたいと思います。

かーこ

旦那に家事育児をやってもらうためには…?

旦那の家事育児は戦力外なのか?

我が家も、旦那のれおが「しっかりやっていくぞ!」と最初は張り切ってくれていたんですが、やっぱり毎日やっているわけじゃないので段取りが悪かったり、何度言っても同じ失敗をしたりして、私がイライラすることが多かったんです…。

れおからすれば、自分なりにがんばってやってるのに、色々言われて嫌な気持ちになったことでしょう。反対に私からすれば、「何でこんなこともできないの!」っていうのが本音。

お互い不満だらけになり、険悪ムード。娘の前でケンカしてしまうこともありました…。今思うと反省しかないですね…。

そんな私たちでしたが…今はお互いストレスなく、家事育児を自然とできるようになりました!

なぜ、お互いのストレスがなくなり、協力して家事を行えるようになったのか。

今回はその為に意識したポイントを3つ紹介します!

 

れお

色んなことを経て、なんとか家事育児に信頼を持ってもらえるようにはなってきました…。

我が家の例ですが、ぜひご参考にどうぞ!

かーこ

旦那はできなくてもしょうがない、という気持ちを持つ!

最初は「手伝ってくれるだけでありがたいなぁ…」と思っていましたが、自分に余裕がなくなると、

かーこ

「なんでそんな時間かかるの!」

かーこ

「それやり方違うよ!!」

ううう…。

れお

など、いちいち旦那さんのやることに口出していた私。(今もたまに言うけど)

そんなことをやる度に言われたら、そりゃあやる気なくしますよね。

おねがい
(でも旦那さんもわかってあげてください。産後慣れない育児をしてる女性は、相当ストレス溜まってるんです…。)

旦那さんは、自分よりも初心者。慣れないことは出来なくて仕方がない。むしろ、できないのが普通くらいの心持ちを持ってみましょう。やる機会が少ないなら、上手くいかなくて当たり前です。

前向きに、どんどんやってもらうためには、最初は不慣れな点は目をつむり、どんどん慣れてもらうことがベストですね。

かーこ

でも旦那さん。たま〜に奥さんから小言が飛んでするかもしれませんが、そこは↑に書いた奥さんの気持ちを汲み取ってあげてくださいね…?

感謝とリスペクトの気持ちを持とう

どうしても妻の立場からすると、旦那が家事育児をするのは当たり前。二人の子どもなんだから…という気持ちが先行してしまい、旦那さんがやってくれたことにお礼を言わない、ということありませんか?

やってくれたことの内容は一度置いておきましょう。どんなにささいなことでも、やってくれたことに対しては「ありがとう」と伝えることが大事です。

相手に感謝を伝え、リスペクトを持つことは絶対です。それができれば、旦那さんからも自然と感謝を伝えられることが増えてくるはず。

これを機に、ちょっと意識して旦那さんも奥さんも、お互いありがとうと言うようにしてみてください。

やっぱりありがとうと言われると嬉しいもので、優しい気持ちになれますよ。

失敗しても毎日やってもらう

旦那さんに頼むのを諦めてしまう方、奥さん周りに多いのですが、いくら旦那さんができなくて拗ねたとしても、育児家事は毎日やってもらいましょう。

やらなくなると益々できなくなるし、何もやらない旦那さんに対する奥さんのイライラが増すだけです。実際、何でも慣れればできるようになります。

我が家もある日の朝、れおが娘のおむつと着替え、朝食の準備、その他細々とした家事を全部やってくれてたときは感動しました。

毎日やってきた積み重ねのおがけだと思います。本人もそんなに大変そうにしてなくて

れお

「朝はご飯でいいんだよね?」

って言ってご飯を温めてもらったときはもう感動して涙が出そうになりました。

今まで自分がやったほうが早いからという理由で頼まなかった時もありましたが、やってくれたほうが自分も気持ちに余裕が生まれて、やってもらうとこんなにも楽なんだ!と改めて思いました。

なので、出来なくても旦那さんには毎日やってもらうこと。これは大事です。怒らずに見守りながらね!

子育ては夫婦というチーム

やはりどちらかに負担がかかるやり方は不満が溜まり、長くは続きません。

お互いに協力し合うことが、この先の夫婦関係を良好に保つためにもとても重要です!

夫婦は一つのチームとして、何でも二人でやるようにしてみてください。二人でやれば負担は減るし、大変さもお互いに共有できて、どうしたら負担が減らせるのか二人で考えることができます。

夫婦は敵ではく、共に頑張る仲間だと思って、大変な育児を二人で乗り越えてくださいね!