リモートワークをしている子持ちのパパが、メリットデメリットを語ります。

リモートワークをしている子持ちのパパが、メリットデメリットを語ります。

こんにちは。1歳になったばかりの一児の父、れおです。

これを書いている今はコロナウイルスによって世間が振り回されている最中ですが、それと同時にリモートワークが少しずつ広がっているみたいですね。

僕は仕事の半分くらいをリモートワークで行っているので、世間がどんどんリモートワークを認めていくこと自体は、とても嬉しいんです。

せっかくなら一気にこの波が広がって欲しい!と思うので、リモートワーク歴5年以上の僕が、リモートワークのメリット、そしてデメリットを語っていこうと思います!

子持ちの親にとっては、リモートワークはとても良い仕事の形だと思うんですよね。心から!

れお

リモートワークよ!広がれ!!

どんな仕事をリモートで行ってるの?

僕がリモートで行っている仕事は、グラフィックの制作やウェブサイト関係のコンテンツ作り、あとは文章書いたり、写真撮ったりと色々ですね。

仕事の全てがリモートワークとはいかないんですが、上に書いたようなことはリモートでも可能ですので、参考までに記しておきます!

いずれは、仕事の7、8割くらいリモートにしたいな…と夢見ていますね。。

子持ちの親は必見!リモートワークのメリット

ではここから、5年以上リモートワークを行っている子持ちのパパである僕目線で、リモートワークの良さ・メリットを紹介していきましょう!

場所を選ばずに仕事が出来る

やはり1番は場所に左右されず、どこでも仕事が出来ることが多いことですね。

基本的にはオフィス、現場など、固定の場所に集合して業務を行うものですが、リモートワークは場所に囚われず、結果さえでればOKです。

例えば通勤片道一時間以上かかるオフィスに出勤するのと、目覚めた家で仕事を行うこと、どちらがラクかと言えばやはり家ですよね。

または、自分の仕事がしやすいカフェ、コワーキングスペースなどもあるでしょう。そういった自分に合った場所で仕事が出来るというのは、誰にとっても大きなメリットになります。

れお

通勤で苦しまなくて良いことは、リモートワークの大きなメリット!

仕事時間に左右されない

これは僕の場合ですが、仕事時間に左右されず一定の時期に納品すれば良い、という業務があります。

その場合、自分の都合や予定に合わせて仕事を行う時間を変えられるのでとても便利ですね。

例えば朝夕の子どもの送迎も行えるようになりますし、ママの家事を変わってあげることもできます。

昼間に1つの仕事先と打ち合わせを行い、夜間に別の仕事の作業をする、ということも変動的に行うことができます。

とても仕事の自由度は上がりますし、プライベートと仕事のバランスもうまくとることができるので、リモートワーク様々ですね…!

れお

プライベートの用事に仕事が影響されにくい。これは本当にありがたいポイントです。

子ども・家族のトラブルにも対応できる

これが特に、子持ちの親御さんへリモートワークを進めたい1番の理由ですね。妻や子どもが病気になった際、看病したり家事を代わりに行うことが出来るようになるので、家族のための時間を作りやすくなります。

とはいっても僕は全ての仕事がリモートワークではないので、それができない時もまだあるんですけどね…。悔しい限り…。

でも、リモートワークによって家族のために時間をとることもあるので、特にこれは素晴らしいメリットだと感じていますし、より仕事をリモートにしたいというのは、このメリットの意味合いが大きいのです!

れお

家族が病気になるといてもたってもいられないので、もっともっとリモートワークを進めたいのだ

集中した環境を自分で作れる

オフィスは仕事をするために用意された場なので、集中はしやすい環境のはず。

ただ、無駄な雑談が多かったり、集中を途切れさせる電話が鳴ってきたりと、集中しにくい環境にもなりかねません。

リモートワークなら、自分が仕事しやすい環境を選べ、作り込むこともできますので、より集中して仕事に臨む事ができます。

僕の場合は家の近くのファミレスかカフェに行って仕事をすることもよくあるんですが、周りの目があるから変にだれることもないですし、意外と集中して仕事できるので好きなんですよね。

家なら集中しやすいBGMをかけたりもしますし、自分で仕事しやすい環境を作れるリモートワークは、とても効率的だと実感しています。

れお

自分に合った、自分が集中する環境を作ることができる!

リモートワークのここがデメリット…。

さてさて…良いところばかりでは無いのがリモートワーク。

リモートワークを推奨したい僕でも、やはりデメリットはいくつか思いつきます。説明していきましょう。

理解がある人が少ない

世間的なイメージがリモートワークの大きな敵!デメリットというか、なかなか理解が進まないもどかしさですね、これは。

「ネットを通じてなんかより、直接面と向かって仕事をする方が意思疎通しやすい!」

「こちらが管理できない場所で仕事するのはリスクが高い!」

「何もせずに怠けているかもしれない…オフィスの方が仕事が出来るはずだ!」

などなど…色んな偏見がありますよね。。

もちろん、その全てがただの偏見だとも思いませんが、それでも全体的に見ればリモートワークが増えた方が、会社にとっても社員にとっても幸せなことは増えるはずなんですよね。詳しくはまたメリットを見てください↑

いつまでも体験したことないことやリスクを怖がっていては、何も前には進みません。

でも日本人は道のものへの恐怖心が強かったり、チャレンジが苦手ですからね。。これも早く変わって欲しいところです。

れお

どうしてもオフィス礼賛のスタンスが消えないんですよね、日本は…。

聞きたいこと、確認したいことに時間がかかってしまう

リモートワークでの連絡は基本メールやLINE、電話で行っています。zoomなど今流行りのテレビ電話的なものは使ってませんね。

直ぐに相手が反応してくれれば良いのですが、連絡がしばらく取れないこともあります。

その際は一時仕事が止まってしまう場合もあるので、これは現地で一緒に働いている方がすんなり聞きたいことを聞ける、というメリットもあるかもしれないですね。

それでも大抵はすぐ連絡が取れますし、そこまで不便には思っていませんが…。むしろ一緒にいると余計なことばかり喋ってしまうので、それはそれで問題ですからね…。

れお

コミュニケーションの機会は、良くも悪くもオフィスのほうがあるかも。

怠けがちになってしまうことも…。

やる気が出ない日は、本当に何もできません。。マジで何もしない笑

こればかりはオフィスの方が拘束力があるかもしれませんね。周りの人が仕事をしている分、自分もやらなきゃ!と自然と仕事モードになりますからね。

ただ、やる気が出ずに何も出来なくなってしまうのは、ほとんどが自宅で仕事をしている時です。

大抵は外に出ればどこでも仕事モードになる性分なので、家さえ離れれば問題なし。要は、自分で仕事をしっかりできる環境作りは必須ということですな!

れお

とは言いつつ、まったく何もできない日もちょこちょことあり…

家庭のためにもリモートワークは良いよ。環境作りさえすればね。

リモートワークのメリットデメリットを説明してきましたが、総合的に見ても、やはりリモートワークの方が効率的で、仕事先にも家庭にも優しいと感じてしまいます。

ただ、とにかく仕事を捗らすための環境作りは必須。これが上手く出来ないと前述したみたいに怠けがちになってしまうかもしれません。

そこさえ上手く環境を作れれば、仕事の成果も出て、家庭にも優しい生活スタイルを作れるでしょう。

僕も今、理想とする環境を作っている最中です。良い仕事環境が作れると、仕事自体も楽しくなってくるのでストレス軽減にもなりますよ!

れお

良い仕事環境を、自分の手でもっともっと作っていきたい!

副業をリモートワークにしてみよう!

僕がオススメしたいのは、副業や複業。つまり、複数の仕事を持つことです。いくつかの収入源があると、何か一つがダメになってもカバーできますし、安心感もあるんですよね。

仮に本業がリモートワーク不可だとしてら、できればもう1つ別の仕事を作って、それはどこでも仕事ができるものにした方が良いと考えています。

そうすれば、本業の空き時間でも作業はできるし、リモートワークの良さにも気づけるでしょう。

家庭とのバランスも取れて、仕事にも集中できるようになるリモートワーク。今後、どんどん世間に広まってくれることを、一児のパパであるれおは願っております!!

れお

リモートワークは仕事も家庭も救う、と信じております!