やりたい仕事を考える前に、どう生きるのが幸せかを考えるべき

やりたい仕事を考える前に、どう生きるのが幸せかを考えるべき

どうも。自分らしい生き方を追い求めることが人生のテーマである、ブロガーのれおれおです。

皆さんにはやりたい仕事、なりたい職業というものはありますか?

もともと「〜になりたい!」という夢や目標を持っている人なら良いのですが、何になりたいのか、どんな職業に就きたいのか、曖昧になっていたり特にないという人が大半です。

「そんな自分で本当に良いのか…」と焦ったり悩んだりしてしまうかもしれませんが、それでいいんです。やりたい仕事がなければそれでいい。それが普通なんですから。

むしろ、やりたい仕事が何かということの前に、別のことについて考えてもらいたいんです。

それは、自分はどう生きていったら幸せなのか、ということ。

れお

自分はどう生きたら幸せなのかを考えよう

どう生きていくかが、人生の道筋になる

やりたい仕事、なりたい職業。あれば素晴らしいのですが、あってもなくても良いんですよ。

それよりもちゃんと持って欲しいのは、どう生きていきたいのかという考え、です。

これをしっかり考えておかないと、自分に合った幸せを見つけることができず、最悪自分には合わない正反対の仕事をして、どんどん消耗していくことになりかねません…。

自分の幸せとはなんだろう。自分はどう生きれば幸せになるのだろう。これに答えが出れば、生きていくことはグッとラクになります。

仕事にストイックな人生か、ゆったりな人生か

どう生きたいか、というと抽象的で分かりづらいかもしれません。なので、シンプルな2つの道を出してみましょう。これのどちらかに当てはまるのかを考えるだけでも、どう生きたいかを知ることができます。

1つは、仕事にストイックに生きること。

仕事での充実やキャリアを積み上げることに生きがいや幸せを感じるのなら、自分の時間を仕事に注ぎ込み、思う存分働くことがあなたにあっているのでしょう。

もう1つは、プライベートを中心にゆったりとした人生を過ごすこと。

仕事やお金にそこまで興味がなく、むしろ趣味を大事にして自分の時間をゆったりと過ごしたいなら、できるだけ拘束時間が少なく、ストレスが少ない仕事を選ぶのが良いでしょうね。

自分自身の簡単な傾向を考えるだけでも、先々の生き方を選んでいくことができますし、そこから自分に合った職業を見つけることもできます。

やりたい仕事と人生は別物

やりたい仕事こそ、自分の人生を幸せなものにしてくれる…と考えてしまいがちではありますが、そうではありません。

例えば自分はゆったりとした人生が性に合っているのに、激務が当たり前の仕事についてしまったら…明らかに待っているのは不幸せな未来です。

もちろん、仕事を行う中で気持ちや考えが変わり、どんどん仕事に慣れて楽しくなっていくこともあるでしょう。それは否定しません。

ただ、昔みたいに終身雇用がある訳でもないですし、いつ会社が傾くか、はたまた社員の待遇が悪くなるのか、それは誰にもわからないですから。絶対の保証っていうものはどこにもないんです。

だったら、予め自分自身の傾向を知って、自分に合った仕事や生き方を選んでいく方が、よっぽど良いと思いますよ。

れお

自分自身に合った道を事前に考えておけば、おかしな道へ進むことはなくなるはず!

自分の幸せは、やりたい仕事とは少し違った

ちなみに僕の場合。自分の幸せは”やりたいことをやる”という価値観の中にあったんですよ。

ただ、性分がマイペースでストイック過ぎるのを嫌うせいか、やりたいことがある業界のスタンスとは、少し違っていたんですね。

写真を撮るのが好きだったので写真の業界を目指したのですが、労働時間は関係なく常に忙しい業界だったので、精神的に参ってしまうことが多かったんです。

だから、僕は20代半ばで写真業界からは一旦身を引くことにしました。とても悔しい決断だったのですが、これは今になって正解だったなと感じています。

その後は、ストレスが少なく、自分のペースで行うことができる仕事に就いたのですが…これが良かったんです。

精神的に平和な状態を保つことができ、仕事で忙殺されていた頃にはなかった意欲や気力、色んなことをやってみたい!と思う意識が出るようになったんです。

そこから写真をはじめ、色んな表現活動を行いたくなったので、このブログをスタートしてみたり、写真を撮ったり絵を書いたりして、複業スタイルでやりたいことをやっていくことにしました。

今は自分に合ったペースでやりたいこともできていますし、幸いにも結婚することができ、一児の娘にも恵まれました。

こういった自分の経験から、自分に合った生き方を考えるというのは大事なことだっと実感しているんです。

れお

自分にあったスタイルで働くことができて、そこから初めてやりたいことを行えるようになりました!

まずは自分を知ることが大事

自分がどんな人間で、どんな生き方が合っているのか。ここまで書いたように、自分を知るという作業はとても大事なことです。

自分自身のことをしっかり分析できる人は、自分の力で考えてみることが良いかもしれません。ただ、上手く自分のことを把握できない人もいるでしょう。

そういった方は、グッドポイント診断などのウェブサービスを利用して自己分析を行なってみることが良いでしょう。僕も以前このサービスを利用して自己分析をしてみましたが、細部まで自分の特徴を見ることが出来ました。

自分を知り、自分がどんな職業で、どんな人生を歩んだら幸せになれるのか、そこをしっかり考えるようにしてみましょう。

やりたい仕事の前に、自分に合った生き方を知ろう

やりたい仕事を考える前に、自分に合った生き方やペース、スタンスを知ることが大事です。

本当は自分の性分や性格とはまったく違う業態なのに、勢いで飛び込んで身体や精神を壊してしまうのはとても怖いことです。

そんな最悪の事態を避けるためにも、自分自身のことを良く知り、自分に合った生き方を見つけてから行動するようにしてみましょう。

なんとなく仕事に就くのではなく、自分に合った仕事に就くこと。これは自分の意識と行動だけでちゃんと実行できますからね!

れお

自分に合った自分だけの幸せがそこにある!人とは比べなくて良いのだ!