渋谷の駅前のタバコ地獄を見て、喫煙者は考え直そう。

tabaco

どうも。旦那のれおです。

突然ですが。私は生まれてからずっと、非喫煙者です。

周りでタバコ吸っている人はいますが、なぜか私はタバコ吸いたいと全く思ったことがなく、アラサーになるここまで、タバコとは無縁の生活をしています。健康!!

ちなみに、私は喫煙者に対しては何も特別な感情はありません。

別に嫌いでもないし。タバコの匂いが嫌なわけでもないです

(たまにこの匂い嫌いじゃないなと思う時ですらあります)。

 

ただ…ただね。

 

タイトルにあるように、渋谷の駅前に行った時だけは話が違います。

あの惨劇の場を見たときだけは、本当にタバコに対して、申し訳ないけど喫煙者に対しても、憎悪の念が満ち溢れてきます…。

 

きっかけはコレコレさんの動画

最初にこの思いのきっかけを持ったのは、配信者であるこれこれチャンネルの動画を見た時でした。

これは、渋谷の駅前のタバコのポイ捨てがひどすぎるので、ボランティアで掃除をしよう!と言うもの。

 

そこに写っていたのは、喫煙所でもない場所でこれでもかと言うほどに散らばっているタバコの数々…。

掃除をしているにも関わらず、一向にその場でタバコを吸い続けるマナー違反の喫煙者たち…。

 

動画を見てもらえば分かるんですが、もう態度が悪すぎて…言葉は悪いですが反吐が出そうになるんですよね…!

 

百害あって一利なしを表す現場。

よくタバコのことを百害あって一理なしと表しますが、これは健康の事だけではなく、こういった周りの迷惑を含めての話だと感じましたよ。

公共の場でまぁよくこれだけタバコ捨てられるなと。ワールドカップではたびたび観客席のゴミ拾いをする日本人が取り上げられますが…残念ながら、開いた素晴らしい人たちだけではありません。

 

自分の健康を介する。

周りの人には不快な思いをさせる。

タバコのポイ捨てをすれば、真理の喫煙者が同じ行動する。

 

もう負の連鎖ですよ!!最悪や。。あんなんできひんやん普通。。

 

原因は街の作りと集団心理

ただ、喫煙者全員○ね!と、単なる感情論で片付けはしません。

物事にはちゃんと理由があります。

 

まず、もともとマナー違反の喫煙、ポイ捨てが頻発しているこの場所は、喫煙所があった場所でした。

 

その場所が撤去されたので、もともとその場で知っていた人たちや、その場所が喫煙所だと言うイメージを持っている人たちが変わらずその場で出続けているという面もあると思います。

(といっても、言い訳にはなりませんが)

 

また、景観としても決して良い場所ではないんですよね。

ハチ公前付近なので常に人はごった返していますし、ポイ捨てが増加する夜間には、特に人の数が激増します。

周りを気にしなくなるんですよね。過剰に人が多かったり、騒音が大きかったりすると。

 

新宿はキレイ

ロケットニュースを見てみたのですが、同じく東京を代表する街である新宿のほうは、あまり喫煙所荒れていない模様です。

確かに喫煙所とてもきれいでしたし、街の作りとしてもそこにたまるような場所ではないので、渋谷のような結果は出ないのかなと納得しました。

できれば渋谷も、もう少し清潔感のあるスペースを作って欲しいんですけどね…。

 

だから喫煙者の肩身が狭くなる

こういった事例を見ると、喫煙者への待遇がどんどん悪くなっている理由もうなずけてしまいます…。

 

もちろん、喫煙者の方が全て悪いと思っていません。

むしろ、誰よりもマナーを守って喫煙することで、喫煙者のイメージをあげようとしている人たちもたくさんいるって言う事は重々承知しています。

 

ただ、どうしてもマナーを守れない、周りに迷惑をかける喫煙者の人たちもたくさんいるのは事実です。。

 

渋谷の惨劇が他の場所にも伝染しないように、徐々に改善されていくことを願っています。

あんまり渋谷には行かないんですけどね…この前久々に立ち寄ってみたら、本当に動画のような悲惨な場所になっていたので、とてもショックを受けてしまいました…。

 

このブログは、その時の気持ちを素直に書いたブログです!

では、旅でした!