付き合って半年で結婚するまでに悩んだ3つの事と、解決法

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どうも。旦那のれおです。

今回は結婚した時の話でもしてみようかなと思います!

 

私とかーこ(@karko_otters)が結婚したのは2年ほど前。付き合って半年での結婚でした。

…もっと言うと、5ヶ月…。

 

はやっっっ!!と思いますよ。今でも!よく決断したなぁと思います笑

ただ、なんとなく結婚した訳じゃありませんよもちろん!

 

むしろ、付き合う時間が短かったからこそ、とにかく話し合うということはず〜っと、出来る限り毎日していました!

 

ひょんなことで訪れる結婚の時

いろいろ端折りますが、付き合った時から結婚するのはそう遠くないなと思っていました。お互い意識していましたし。

こういう大事なコトって、いきなり来るんですよね。気づいたら半年で結婚することを決めていました。

もしかすると、何か段取りが変わっていたらそれが何年か先になっていたかもしれませんが…結果的には5ヶ月で結婚。はぁ〜いきなりです笑

もちろんこれだけ短いと、頭の中ではすんなりとはいかないです。いろんな悩みが次々と浮かんできます。

 

1年未満で結婚を選ぶ際の悩み

短い期間で結婚を選択すると、頭の中には次々と悩みが浮かんでくるものです。。

日々その悩みと戦いつつ…いろんな解決策を考えていました。

 

期間の短さ→あんまり関係ない

まずはこの5ヶ月という、とても短い交際期間で結婚を決めたと言うこと。

この決断が本当に良かったのか。先々になって後悔しないのか。色々と考えました。

ただ…10年付き合っていたとしても、結婚して半年も経たずに離婚してしまうカップルもいます(私の友人の知り合いが実際にそれにあたります)。

反対に、出会ってすぐ付き合ったとしても、長く続く夫婦はたくさんいます。

 

要は、付き合う期間と言うのはあくまでも1つの指標なだけです。

 

その気になれば、期間なんて全く関係ありません。

といっても不安は不安なので、毎日そう自分に言いきかせていました笑

 

互いの両親の理解→とにかく誠実に伝える

自分たちが良くても、互いの両親がどう思うのか。怪訝に思うのではないか。

これは本当に毎日考えていました。

 

やっぱりこれだけ短い期間で結婚となると、当事者以外の周りの人たちはみんな不安に思うの当たり前です。

特に両親。特に、妻の両親。

 

妻から私の話を聞いていただけでは、たとえ私の印象をどれだけよく話していたとしても、不安は拭えなかったことでしょう。

その周りの不安をどう解消していくか、どう私自身に信頼を持ってもらえるのか。これが1番の悩みでした。

 

お互いの相性→同棲は必須派

短い期間で付き合うと言う事は、お互いどんな生活を送っていて、どんな人間なのかということを、全て把握ができていないと言うことです。

 

ただ、これに関しては多少なりの対策があったんです。

私たちはもともと、徒歩5分位の場所にそれぞれが住んでいたので、付き合った当初から半同棲のような形をとっていました。

とにかく、短い期間でも一緒に生活する経験を経て、お互いがどんな生活をしているのか、何が許せなくて何が許せるのか、一緒に生活していてストレスがたまらないか。

こんなところを確認する期間を設けていました。

短い期間なりに、お互いのことを知る時間をたくさん作って、よりお互いのことを知ろうと考えていたんですよね。

この期間は作っておいて大正解だったと思います。同棲は結婚前にしておくものだと実感しましたよ。

 

とにかく話し合うことが一番大事

1番意識して行っていたのはこれ!

とにかくお互いの事についてたくさん話し合うことです。

 

以心伝心と言いますが、何も言わずして伝わる、と言う事は私はないと思っています笑

日本人はみんな空気を読むということが染み付いているので「言わなくてもわかるだろう」とついつい思いがち。

 

しかし、実際はそんなことありません!言わなきゃわかんないんですよねやっぱり!

だから、私たちはとにかく話をしました。話にはなしを重ねて、お互いのことを説明し合ったりしました。

自分がどういう思いで、どんな考えを持っている人間なのか。あなたの考えに対してどう思っているのか。

 

とにかく、思いつくことを何でも話し合いました。コミニケーションはまず会話からです。

会話して、お互いの考えを理解しあう。これが一番すぐに出来て、最も効果がある方法なんですよね。

 

ちゃんと”考えている”という姿勢を伝える

話すことを怠らなければ、その姿勢は相手にも伝わりますし、その周りにいる人たちにも十分に伝わります。

実際、妻の両親にも自分がどう思って結婚したのか、先ざきどうやって生活していこうと思っているのかを、会うたびに伝えていました。

 

自分自身を知ってもらうためにまずできるのは、自分自身のことを説明すること。会話をしなきゃいけません。

この十分に会話すると言うことを実行していたからこそ、妻とは一緒にブログを書いたりできる、親友のような間柄でもいられます。

お互いの両親、周りにいる人たちとも親しい関係で入ることができています。

 

とにかく話そう。話し合おう。

私自身の経験を踏まえて思うのは、短い交際期間で結婚する人たち…いや、すべてのカップル、夫婦は、十分過ぎる位に、話し合う癖をつけた方が良いということです。

会話することを癖付ければ、すれ違いが起きませんし、多少の困難もスムーズに乗り越えることが出来ます。

 

これから結婚を考えている人、結婚をしている人、短い交際期間で結婚を控えている人。

ぜひ皆さん、今よりもっともっと、話し合う癖をつけてみてください。今よりもっと、良い関係が築けて、よりお互いのことを理解出来るようになりますから。

 

それでは!れおでした!