パパがいて育児はちょうど良い。せめて午後出勤を社会は認めて!

パパがいて育児はちょうど良い。せめて午後出勤を社会は認めて!

どうも。我が娘が生まれてもうすぐ10ヶ月を迎えます、ブロガーのれおです。

今月から娘の離乳食は1日3回取る事となりましたが、離乳食を食べさせる役目は、パパが家にいる時はパパがやる、ということになりました。がんばらないと…でもパクパク食べてくれる娘の笑顔が見れるのが楽しい。。嬉しい。

この離乳食、そして朝行うの家事育児を通じて、パパが行う家事育児の大切さ、ママとの絆や信頼についてまた理解できるようになってきましたし、色々思うことが出来ましたので、ブログにして発信したいと思います!

れお

娘そしてママのためにパパも奮闘中…!

がんばれパパ!

かーこ

朝こそパパが家事育児を行うのがベスト

朝は激動の1日を知らせる、戦いの夜明けです笑

我が家では夜間ママに夜泣き対応を頑張ってもらっているので(僕だと全然効果がない…悲しい…)、朝には既に疲労困憊でいらっしゃいます。

【育児】パパの寝かしつけでとにかく泣く!諦めずに慣れさせるしか。。

寝かしつけに苦労しているパパの姿はコチラに…↑

僕は仕事上毎日家にいる訳ではない状態です。だからこそ家にいる時はできるだけ、家事育児は僕も妻と同等に参加するようにしています。

娘のオムツ対応や着替え、朝ごはんの準備、朝の離乳食を食べさせるまで。これが僕の行うこと。この朝の一連の流れを行える日は、妻がとても喜んでくれます。

ちなみに、離乳食をあげる時はこちらのベビーソファを娘に座らせて使っています。トレーも便利だし、椅子に固定出来るので便利。

やはり朝の忙しない時間にパパが半分家事育児をやるだけでも、ママにとっては大きな大きな負担解消になりますね。1日丸々ではなくとも、朝に家事育児を行ってあげるのは、かなり大事だなと感じています。

れお

作業の流れを覚えるまでに苦労したけども…なんとか!

社会よ、育休が難しいなら1年は午後出勤を認めたらどうだろう

朝の時間の家事育児を通じて思うことですが、この時間にパパが家事育児を行うということはママだけではなくて、パパにとっても家庭にとってもとんでもなくプラスになることだと思うんです。それが以下のこと。

  • パパは長時間家事育児に携わることができるので、家事育児のやり方がだんだん習慣化してきて身についてくる。
  • ママにとっても長時間パパに家事育児を担ってもらえるので、身体的精神的な負担が減る。
  • パパにとって家事育児が生活の1部になる。家事育児の大変さや責任の重大さがより分かるようになる。
  • 過程の幸せは仕事へのモチベーションへ変わる。仕事にも身が入る。

たくさんのメリットが出来るんです。

だとすれば、社会は育休の前に、パパの午後出勤を認めるようにするのはどうだろう、と思うんですよ。

会社が大変なのも分かる…ちょうど良い解決策じゃない?

男性はどんどん育休を取るべき。それは僕も全力で思います!

ただ、なかなか社会がそういう動きになっていないということと、働き手が急になくなる会社の事情もよく分かります。

ならば午前中だけ、家事育児に専念させてもらって、ここから会社に参加する午後出勤という形なら、会社と家庭、どちらにとってもメリットがあるのではないでしょうか。

時代はどんどんと男性が家事育児を行う流れにはなってきています。でも、会社という組織が一気にそれに合わせて行くのには、日本は特に苦手だと思うんです。

だったら1日の1部の時間は家庭の時間に当ててもらい、残りの時間は会社で今まで通り頑張ってもらう。

これは比較的実現しやすいと思うんですよ。これが一般的に鳴ってきたら、そこから段々育休を取る人も出てくるでしょうしね。段階的に、男性の育児参加が広がるのがいいなと思うんです。

れお

会社も家庭も幸せになるし、そこまで負担もない。良いんじゃないですか…?

2人いてちょうどよい育児。その理由がわかってきた

ネットのいくつかの記事ではいろんな方が育休を取得して、「育児というのは2人でちょうど良いということが分かった」と書かれています。

僕は育休を取得しているわけではないですし、毎日大きな時間を育児に当てられてはいないのですが…。それでも朝の時間をパパが負担するようになったことと、最近まとまった時間を家事育児に当てられるようになった時があって、同じことを思うようになりました。

身体的な負担もそうなんですが、何よりママのメンタル部分で、負担を少なくしてあげられているんじゃないかなと。

どれだけの作業をやってあげるかということよりも、一緒の目線で家事育児という作業を共にやってくれているという意識が大事なんだなぁと、感じるようになりました。

誰だって同じ意識で同じ仕事をしている人がいたら、嬉しいし助けになりますよね。

だから育児は2人いるのがベストなんだと、そう理解することが出来るようになりました。

れお

同じ目線で一緒にやることが大事なんだ。”手伝う”ではなく!

そう!そういうことです!

かーこ

少しでも、家族のために生きる時間を社会が認めて欲しい

朝の時間を家事育児に空いてることができて、この時間を家庭のために使う重要性が理解出来るようになってきました。

社会、そして会社を経営するみなさん。

男性の育休。現場レベルではなかなかまだ認めづらいのかもしれません。古き良き習慣を大事にする日本ですから、まぁそれも分かります。

ならば、せめて午前だけでもパパたちに、家庭の時間を与えてはくれませんでしょうか?

それだけでもママは助かります。パパも助かります。そして子供はすくすく育ち、この国の社会をもっともっと元気にしてくれると思うんです!いや、本当にそうだと思うんですよ!

そんな素晴らしい社会にだんだんと変わってくれることを、いちブロガーのれおが願っております!

れお

パパが当たり前の様に育児をする環境、広がれー!