赤ちゃんが怖い人は「よく知らない」から。全然それでいいんだよ!

赤ちゃんが怖い人は「よく知らない」から。全然それでいいんだよ!

これを書いている今現在、生後8ヶ月の女の子の父親であります。れおです。
もう我が子は可愛くて可愛くて仕方がないんですよ…。

  • 柔らかいほっぺた。
  • 絶え間ない笑顔(と泣き顔)
  • 突拍子のない行動…。

もうそのすべてがカワイイんですよね。

ただ…ただですよ。

この感情は、実際にこどもが出来るまでわかりませんでした。

子どもはもともと大好きだったんですけど、赤ちゃんに対してはそこまでカワイイと思ったことがなくて…。むしろ怖いって思っていました。

それが一変して大好きになったからこそ、当時なぜ赤ちゃんを可愛いと思えなかったのかがよく分かります。

そして、子どもが出来る前「赤ちゃんをそんなにかわいいと思えない…」と思っている方、赤ちゃんを怖いと思っている方。

そんな方には、全然大丈夫だよ!と言ってあげたいのです。

れお

なぜ赤ちゃんを怖いと思ってしまうのか。そこから、どうやって好きになるのか。

赤ちゃんがちょっと怖い、かわいくない…?

赤ちゃんがちょっと怖い、かわいくない…?

赤ちゃんがなんだかこわい…これおかしい?

子どもが産まれる前、そして産まれてから間もない頃。

僕は赤ちゃんを少し怖いなぁと思っていて、それは可愛いと思う感情よりも前に出ていました。

「赤ちゃんを怖いなんて…」というふうに思うこともありましたが、今思うと「そりゃ怖いよな!」と納得出来るんですよね。

色んな理由があると思いますが、赤ちゃんを怖いと思う一番の理由は「わからない」という感覚にあると思っています。

れお

赤ちゃんが怖かった僕。それは決しておかしいことではなくて、当たり前の感覚だったんです。

赤ちゃんがどんな存在なのかよくわからない

赤ちゃんがどんな存在なのかよくわからない

赤ちゃんとは…?

そもそも、赤ちゃんがどんな存在なのか、どんな生き物なのか、全然「わからない」んですよね。

どういう時に泣いて、笑って、どういう時に何をする存在なのか。そういった情報が、最初はまったくないんですよ。

そんな情報がまったくない存在だからこそ、自分の中に「かわいい」と思える余裕がないんですよね。

そう、余裕がないんですよ。かわいいと思える前に必要なのは、自分の中に余裕があるという状態ですから、余裕がないとかわいいとは思えないんです。

れお

余裕がなく、赤ちゃんがどんなものなのかが分からない。これが怖さの理由。

わからないものには不安を抱くもの

わからないものには不安を抱くもの

そりゃそうですよ…そういうものです。

そして、人はわからないものに大して不安や恐怖を抱くものですから。それは赤ちゃんに対しても同じなんです。

例えば、仕事や私生活でとても不安なことがあるとしましょう。仕事であれば、来週までに資料を制作しなければいけない…とかね。

漠然と「やらなきゃ…やらなきゃ…」と思っていると、どんどん不安は大きくなって、怖くなるんですよ。

でも、例えば制作の手順を書き出したり、やらなければいけないことを項目毎に書き出したりすると、自然と不安は消えていくんですよね。

それはなぜかというと「分かった」から。

自分が不安に思っていることに対して、何をすればよ良いかが分かると、不安というのは小さくなるんですよね。

そう、人は分からないもに対する不安や恐怖がとても大きくなってしまうものなんですよ。

だから、赤ちゃんに対して「怖い」とか「かわいくない」と思ってしまうのは、「分からないから」という理由が大きいんです。

れお

仕事でもなんでも、「分からない」ものに対して恐怖心が芽生えるのは当たり前のことなんです。

良いことも悪いことも知れば変わる

良いことも悪いことも知れば変わる

知ることで、怖さはなくなっていく…。

実際僕は、子どもが出来てしばらくした頃には、もうすべてがかわいい!と思うようになりました。

それは、赤ちゃんに対する色んな情報が自分の中に出来てきたからですね。

赤ちゃんはどういう時に泣き、笑うのか。

どう抱っこしてあげれば良いのか、何に反応して、何を求めているのか。

そういった色んな情報が自分の中に入ってくると、段々と怖さが消えて心のスペースが空き、赤ちゃんがかわいいと思えるようになるんです。

れお

分からないことが少しずつ消えてくると、かわいい!と思うことが増えてくる!

赤ちゃんを通して、自分も知ろう

赤ちゃんを通して、自分も知ろう

赤ちゃんを知って、自分を知ろう!

赤ちゃんのことが怖くてもいいんです。

なぜ怖いと思うのかと思う理由を書き出して知るだけでも、きっと気持ちは楽になると思います。

そしてその理由が少しずつ払拭されてくれば、以前よりも子ども・赤ちゃんの事が好きになってくるはず。

 

赤ちゃんを怖いと思うのは、珍しいことではなりません。大丈夫!

赤ちゃんを知り、そして赤ちゃんを通して自分を知ることができれば、段々と怖さは減ってきますから。

赤ちゃんを怖がり不安になる自分を責めるのではなく、なぜそう思うのか自分自身を知ること。そこからゆっくりと始めていきましょう!

れお

怖くても大丈夫!赤ちゃんを知って、そこから自分自身を知るようにしてみよう!