仕事で全くやる気が出ない日。やる気を出そうとするのは逆効果!?

仕事で全くやる気が出ない日は…やる気を出そうとするのは逆効果!?

どうも。ライフハックをよく研究している一般家庭の旦那れおです。

僕は10日に1回は全くやる気がない日があります。

理由は色々あるんですけど、しばらくプライベートな時間が取れなかったり、前日全く動画を見れなかったりすると無気力状態になるんですよね。

仕事に忙殺されていると特にそうなりやすい…。

やる気がない状態からやる気を出す為のライフハックは色々知っているので、どうにかやる気を出そうと頑張るんですけど…これがまた出ない。。

「なんでこんなにもやる気が出ないんだ…」と毎回落ち込んでしまっていたのですが、先日あることをしたらスッキリして、やる気が出なくてもいいや、と思えるようになったんです。

game_top幸せの秘訣は、ゲーム感覚で自分の人生を捉えること。 こちらのライフハックがよく読まれています…。

無気力は精神のメンテナンス期間

無気力状態になってしまっている時は、身体の疲労や精神の疲労が溜まっている時。

身体の疲労はいいんですよ。疲れていれば眠気も起こるし「しっかり休まなきゃ…」と思って横になるだけなので。

精神的な疲労なんですよね、無気力の原因は。

精神、つまり心が疲弊しているのに、やる気を出そうとしても出るもんじゃないです。心の体力が切れているんだから、ないものはないんです。

だから、無気力は精神のメンテナンス期間だと考えています。無気力になったら、精神的な疲れを回復させて、メンテナンスしなきゃいけないってこと。

れお

無気力はメンテナンスの合図!

何もしないことが仕事

今までは無気力モードの日が来ると、自分を責めてしまう時が多かったんですよ。

  • 「あぁ…なんで時間はあるのに仕事が何にもできないんだ…」
  • 「これは甘えだ…やろうと思えば絶対にできるのに」

こんな考えで、何もできない自分を自分自身で責めていましたね。

でも、この考えは間違いでした。仕事してたんですよ僕は。しっかりと。

無気力の時の自分は「何もしない」ということが仕事なんですよね。

無理に動いてしまうと、精神の回復も遅くなってしまいますし、仕事のパフォーマンスだってよくはなりません。それは仕事していないのと一緒です。

どうせ仕事していないのと一緒なら、しない方が良い。なにもせずボーッとして、その日はメンタルを回復させた方が良いんですよ。

れお

何もせず、ただただゆっくりメンタルを回復させましょう…。

何かしなきゃ…という強迫観念

僕は時間があると、ついつい「何かやらなきゃ…!」という思いに駆られて、焦ってしまう癖があります。

出来るときに何かを行っておかないと「先々仕事で困ることが出るかもしれない」と思ったり「怠けたツケが後に回ってくるかも…」と不安になってしまうから。

まぁこの脅迫観念があるからこそ、努力する時は出来るんですけどね。悪いことばかりじゃないんですが、疲れている時にこの考えは逆効果なんですよね。

どんどん焦って、前のめりになって。気づいたらドツボにハマって何もしない、できない自分を責め続けてしまうという…最悪の流れに陥ってしまいます。

れお

無理に行動を起こそうとしても、精神が追いつかないんだ…。

何もしなくても、何も起きない

先日も無気力状態になり、無気力な自分を自分自身で責め始めていたんですが、ふと過去を振り返ってみたんです。

無気力になった次の日、またはその期間を抜けた時。無気力な期間が原因で何か起こったか?と。

…何も起こってないんですよね。

仕事もその日はできなかたったりもするけど、その後にはしっかりやってる訳で。無気力な日が原因で、その後の予定が狂ったって、実は大してないんですよ。

ってことは…無気力な日は無気力でいるのが自然で、何も行動しない方が良いってこと。

無理に何かしようとするよりも、よっぽどのその方が自然です。

無気力な時は何もしない。何もしなくても、何も起こらないし、大して影響はない。

そう思ってしまった方が気がラクになるし、精神の回復も早いですからね。

れお

たいていは1日何もしなくても何もかわりません。もっと気をラクにしましょう!

唯一やるべきは…運動!

何もやらなくても良い、と書きましたが、1つだけやってほしいことがあります。出来るなら、やってほしいこと。

それは、身体を動かすこと。運動です。

運動は万能なんですよ。身体を動かすと血流も良くなって、身体は軽くなるし頭もハッキリします。

無気力な時はまったく身体を動かさないので、身体を動かさないことによる疲労がたまります。その疲労も身体を動かすことで取ることができますしね。

鬱病の人にもよく推奨されているのが、運動でるから。やっぱり身体を動かさないと精神をやみやすいんですよね。動物は身体を動かすのが本来の仕事ですから。

なので、出来るなら運動はやったほうが良いです。ウォーキング、ランニング、筋トレ、ストレッチなど。簡単に出来るもので良いので。

それだけでも、後の精神状態は全然変わってきますから。

何もやる気が出ない日。それはなにもしないのが仕事の日!

無理にやる気を出そうとしなくなったら、その日何もせず、ダラダラ過ごすというということを受け入れられるようになりました。

その日は何もしなくても、その後に過去を取り戻すかのようなやる気が急に出たりするんですよね。だから、エンジンを休めていると考えれば良いんですよ。

何もせずに頭を休めて、身体を動かしてリフレッシュして、そうして次の仕事に臨めばいいんです。

これを書いているのは、まさに無気力だった次の日。しっかり集中して記事を書くことができています。それでいいんです!

無気力な自分に失望するのではなく、それが自然であり、その日の仕事だと思うようにしましょう。疲れているみなさま、それでいいんですよ!

れお

無気力な時は無理せず休むのが一番の仕事だね!!
元気になったらこれで集中力を高めよう!オススメの本です!