時間がない人こそやるべき、短時間で出来る3つの回復法

rest_top2

どうも。多忙の中どうにか良い休息が取れないか考えている、ブロガーのれおです。

現代はとにかく多忙に次ぐ多忙。どれだけネットやガジェットが発達し、作業の効率化が図れたとしても、その分新たな仕事が積み重なり、忙しさは尽きることを知りません…。

どんどん貴重な時間が仕事で埋め尽くされていく中で、どうにか短時間で良質な休息を取りたい…そう思いませんか?僕は心から思います…!

ということでこの記事では、短時間でもしっかり休みを取る方法を記したいと思います。

休息というのは、長時間の睡眠や、ぐーたらに何もしない休日のことではありません。短時間でスッキリできる、有効な休息方法が、世の中にはたくさんあるんです!

れお

短い時間で心身ともに復活出来る休息法。覚えていきましょう!

昼寝(パワーナップ)

rest01

昼寝!これはもう本当に大事です。

要は昼間の短時間睡眠のことなんですが、ちょっとだけ睡眠を取るだけで、身体の調子は劇的に変わります!

午後はシャキッとして活動的になるし、夜の寝付きは良くなり、ぐっすりと寝やすくなるという魔法の時間なんですよ。

最近ではパワーナップという言葉でも知られていますが、15〜20分間だけ昼間に睡眠を取る効果は、世界中で認められていますね。

NASAやApple、Googleでだって推奨されている訳ですから、取り入れない理由はありません!やりましょ!

スペインだとシエスタという昼寝の習慣があるみたいですが、日本でも同じことができればいいのに…と本当に思いますよ。

瞑想・マインドフルネス

rest02

一昔前なら怪しい響きだった瞑想-MEISO-ですが、これも今や世界中で認められているアクションです。マインドフルネスとも言われていますね。

瞑想を日常に取り入れるだけで、生活はがらっと変わりますよ。本当に。脳がリラックスしている、休んでいるな〜という感覚をすごく感じるんですよね。

ただ「瞑想って何をやるの??」という方も多いと思います。

実際、瞑想の書籍ってめちゃくちゃあって、いろんな方法があるみたいなんですよね。覚えるのが難しそうです…。

なので、まずは簡単な方法で始めてみましょう。

STEP.1
目を閉じて、ゆっくりと呼吸を続ける(5秒吸って、5秒吐く)
STEP.2
1分間、これを続ける。

はい。これだけ。実際私はこの方法を日常に取り入れています。

これを続けるとどんな効果があるのかというと…。

  • 頭がスッキリとする
  • 寝つきが良くなる
  • 雑念が消えてストレスがなくなる
  • 幸福感が出てくる

こんな感じ。

ただ脳が休息を取れるだけではなく、様々な効果が現れます。しかも、ここに書いたこと以上の効果が瞑想にはあると言われています。

慣れてくると長い時間瞑想行えるようになってきますが、まずは1分から始めてみてはどうでしょうか。それだけでも、ずいぶんと変化に気づくことができますよ!

ストレッチ・体操

rest03

これもすぐにできることなので、やりましょ!すぐやりましょ!

現代人はデスクワークが1日中続いたり、同じ体勢が長く続くことが多いので、とても体の血流が悪くなっています。

なので、ちょっとした時間に体を動かす癖をつくと、体の血流が良くなり、体が軽くなったり、疲れが取れやすくなります。

休息と言うと、つい何もしないことをイメージしてしまいますが、何もしないことが疲れにつながってしまうこともあります。

なので、少しだけ体動かして体の血流を良くするだけでも、一気に体が楽になるのです。日頃運動不足だったり、体を動かす習慣のない人は特にオススメですよ!

私の場合はちょっとした時間で軽い筋トレを行ったりもします。

体力づくりにもなりますし、体も楽になりますし、体動かすというのは適度であればとても体にとって良い休息になるんです。

忙しい時こそ休息が大事!

rest04

長い時間休息を取る事は難しいかもしれませんが、5分位の時間ならばどんな人でも取ることができるでしょう。

こういった短い時間でも体を休める事は十分にできますし、それが体のメンテナンスや体力向上にもつながります。

上に挙げたものを全く試したことがない人こそ、ちょっとだけでもいいのでやってみてください。

きっと、少しの空き時間が体のために欠かせない時間に変わってくるはずです!

ではでは、れおでした!