同僚が急に亡くなった。みんな、自分がしたい生き方をしましょう。

同僚が亡くなった。みんな、自分がしたい生き方をしましょう。

どうも。N-OTTERSのれおです。

会社から急な連絡がありました。同僚が亡くなったとのこと。

 

今年初めから身体を悪くして療養に入っていたのですが、もう少し経ったら復帰するものだと思っていました。それがまさか…亡くなるなんて…。

 

彼は僕より年上でしたが、まだ30歳そこそこでした。若い。若すぎる。もうこのいないなんて…本当に信じられません。

…彼が亡くなって思ったことを、今日は書きたいと思います。

自分を大事にしよう。

彼は誰よりも頑張る人で、努力する人で…。

いつもふざけた話をしつつも「疲れてるんだよ〜」ぼやいていました。

僕はいつも「がんばりすぎだよ。ちゃんと休む時休んでなきゃ。。」と伝えていたのですが…。

 

おそらく、今回亡くなったのは急病によるもので、過労死みたいなことではないと思います。定かではありませんが。

ただ、彼の疲れ用や仕事量を考えると、全く影響がなかった訳ではないと思っています。

 

身近の人の死を感じて、改めて意識しました。自分を大事にしなきゃいけないってことを。

どれだけ真面目にがんばっていたとしても、心身を犠牲にし続けることはいけない。それによって命を落としてしまっては何の意味もなくなってしまいます。

度を越して身を削り、仕事に尽くしている方。もし自分にその傾向があるなら、一度立ち止まって、身体を労ってください。

やりたいことをやろう

僕が見ている限りですが、同僚はここ数年、どこかへ旅行へ行ったり、何か趣味を楽しんだりなど、そういった楽しみがなかったように感じました。

「自分のやりたいことやって、やりたい様に生きた方がいいよ」という話もよくしていたんですが、彼の返答はいつも「まぁいつかはね」。

「いつか」は、もう訪れることはありません。「いつかなんてないよ!」と、もっと伝えていれば良かったとも思います。

やりたいことがあるなら、やりましょう。理想の生き方があるなら、その生き方を始めましょう。

いつかできる、いつかやれるなんて思っていても、そんな日は来ないかもしれません。僕は、今、強くそう思うんです。

やりたくないことは、やめよう

同僚は仕事に忙殺され、余裕があまりない中で亡くなってしまいました。彼が実際、自分の人生をどう捉えていたのかは、今となってはわかりません。

でも、ここ1年の彼の様子を思い出すと、とにかく辛そうだったんですよね。

明日自分がどうなるかもわからないのに、やりたくないことをやっている暇はありません。

自分の人生において、極力やりたくないことをやらない様にしましょう。やりたくないことばかりをして、最後にはやりたくないことの記憶しか残らなかったら…。

自分の為に、生きよう

ここまで書いたこと。同僚の生き方を否定的に書いていると感じる方もいるかもしれません。

でも、そうじゃないんです。ここに書いたことは、今生きている人の為に伝えたいと思って、メッセージを綴らせてもらっています。あえて、彼の姿を例にして。

彼は、とても頑張りやで、いいヤツで、素晴らしい人間でした。

でも、辛そうでした。辛そうな印象のまま、いつのまにか天国へ旅立ってしまいました。

彼の様な素晴らしい人には、自分のやりたい様に生きて、楽しい記憶をたくさん作って欲しいんです。

今生きている、心身を犠牲にしてまでがんばっている、頑張りすぎている方が、彼の後を辿らないように…。

 

僕は悔いの残らぬ様に、自分の為、家族の為、自分の理想の生き方を貫いていきたいと思います。