他人の意見は無責任!すべて無視して、この基準で判断すれば万事OK!

「他人の意見を聞きすぎてしまう」人は、1つの基準で判断すべき

どうも。れおです。

日頃から考えていることで、自分もかつては悩まされていたことについて今回は書きたいと思います。

これはねぇ…結構いろんな人が振り回されていることだと思うんですよね…。

他人の意見をついつい聞きすぎて、何が正しいのか本当なのか、わからなくなってしまう!ってこと!!

他人の意見を聞きすぎてしまう

他人の意見を聞きすぎてしまう

他人の意見を聞きすてしまう自分はだめ…?

家族や友達、周囲の人、あるいはネット上にあるいかにも!な意見を聞きすぎてしまって、何を信じたら良いのわからなくなってしまうってこと…ありませんか?

  • 睡眠時間を削って仕事をした方がよいのか、それともしっかり8時間睡眠をとってシャキっとした方が良いのか。
  • 成功者の意見を取り入れた方が良いのか、自分の意見を貫いた方が良いのか。
  • 後輩には厳しく指導した方が良いのか、それとも優しく親身になった方が良いのか。

こんな感じで、迷う機会はいろんな場面でありますよね。

ちなみに僕は、しょっちゅう迷ってばかりでした!

自分の先輩や年齢が上の人、偉人や有名な起業家さんなど、いろんな人の意見を参考にする癖があったんですよね。

意見を聞いてる時は「すごく良いことを聞いた!」という気分でめちゃくちゃ満足してるんですけど、後々考えたら他の人が言っていたことと全然違うことを言っていることに気づいたりして、「あれ??結局どっち??何が正しいの??」となることばかり…。

他人の意見を聞きすぎるあまり、自分の考えていることに自信が持てなくなったり、何を信じれば良いのかわからなくなったり。

何か行動を起こす時も迷ってしまったり、動けなくなったりするので見逃せない悩みなんですよね・・・。

正しそうな意見がはびこっている現代

正しそうな意見がはびこっている現代

何が正解なのか、間違いなのか。

この問題。自分がぶれてしまっているのが問題…かと思いきや、そんなことはありません!!現代は情報に振り回されやすい時代なんです。

ネットやSNSを除けば、たくさんのすごそうな人たちが、自分の経験や実績を引っさげて、さも「これが正しい!」と言わんばかりの意見を拡散している訳ですから。そりゃ迷いますって!

だから、まず自分の優柔不断さが原因と思っているなら止めましょう!そんなことない!

情報が多い世の中だからこそ、情報と上手く付き合っていかないといけないんです…とはいっても、どうしたらよいかわからなと思うので、簡単に結論を出してしまいましょう!

結論:自分に合うかどうか。それしかない。

結論:自分に合うかどうか。

自分にとってその意見は合っているのか。

これがシンプルな結論です。

時と場合、そして自分に合っているかどうか。

これで物事を判断するのが一番です。

「なにそれ…めっちゃめんどくさい…」と、思うでしょう?そうなんですよ。面倒くさいんです。いちいちこの基準に照らし合わせてよく考えて、その上で判断、決断しなきゃいけないんですから。

で、ここがブレてしまう穴なんですよ。面倒くさいから、他人が言い切っている成功例や指示に従ってしまいたくなるんです。

周りの人は「〜した方が良い」「〜がベストだ!」「〜はしちゃいけない」など、言い切った形でのアドバイスを言ってきます。

だから、聞いている身としては「なるほど!そうすればいいんだ!」と素直に従いやすいんですよね。「この人がこう言い切っているんだから正しいんだろう!」と、判断するステップを飛び越えてしまうんです。

でも、そうじゃないんですよ。

他人の意見には(場合によるけどね)が付いている

ネットにしろ、知り合いにしろ、何かしらのアドバイスには(場合によるけどね)という文字が付け加えられていると思った方が良いです!

ネット上では言い切りでのアドバイスや意見が多いですが、必ず最後に(場合によるけどね)がついていると思って良いです。

じゃあなぜその言葉をちゃんと書いてくれないのかというと…読んでくれないから。

言い切りという、ちょっと強めの表現をしないと、人は注目してくれないんですよ。テレビが「〜さんから衝撃の発表が!!」とか宣伝しといて、実は大した発表じゃなかったというのも同じ理由です。

表現を強めにしないと、人の目線はなかなかこちらへと向かないんです。だから、言い切って「これが正しいんだ!」と言わんばかりのアドバイスをするんですよ。

だから、どんな言い切りのアドバイスも100%正しい訳じゃないんです。

もしくは、意見を押し付けているだけ。そんなのは無視すべき!

親身になっている人からのアドバイスは、自分のことを思って言ってくれている場合もあるでしょう。

そういう人は「あなた次第だけどね」とか、「こういう考えもあるよ」とか、こちらに考えて判断してくれる余地を与えてくれます。こういう方は信じられる人でしょう。

ただ、その言葉を言わない人は押し付けの場合が多いです。自分の成功例をただ言っているだけの場合もあれば、「もし失敗したら…」というリスクも考えず、言うだけ言っている人もいます(悪気がない人もいる)。

なのでネット、リアル関係なく、言い切りの意見、アドバイスというのは危険なんですよね。

自分に合っているのかを考えて、判断すること

とにかく考えて、判断すること

最後はしっかり、自分で判断すること。それしかない。

面倒くさいのですが、やはり一番の答えは、自分に合っているか、その時と場合に合う意見なのか、しっかりと自分の中で考えることが一番でしょう。もしくは、意見を実行してみて考えるとかね(自己責任として)。

人は意見を伝える時、聞いてほしいから強めの表現をします。つまり、言いすぎているんです。どの意見も正しく見えちゃうのはそのせい。だから、見ている僕らは迷ってしまう。そりゃしょうがない!

だからこそ、どの意見もちゃんと自分の目線・フィルターを通して考えて、自分にとって正しいのか間違っているのかを判断しましょう!その癖がつけば、段々と他人の池に振り回されることもなくなるはず。

もちろん、このブログに書かれていることもそう。ときには言い切りの表現も含んでいます。だからこそ、ちゃんと自分で判断して考えて、自分にこの意見は合っているのか、そうじゃないのかを判断してみてくださいね!

100%正しい意見はありません。すべては、自分で考えて判断することです。考えることに慣れていきましょう!