コスパが良くて手放せない最強イヤホン。SoundPEATS True Free +

僕が愛してやまないガジェットのブランドといえば…そう、ANKER(アンカー)さんです。

製品良し、サポート良しと、ユーザーに寄り添ったブランドとして、心から信頼しているブランドなのです。

そんなANKER製品の中で、特にヘビーユーズしていたのが、ワイヤレスイヤホン。Soundcore Liberty Liteというワイヤレスイヤホンを使用していました。

sc_top soundcore liberty liteがすぐ故障したのに、不満が全くない理由とは。

安く使いやすい、音質もそこそこイイ、なかなかなワイヤレスイヤホンとして気に入っていました。一度故障したんですが、ANKERに連絡してすぐに新品と交換。このサポートの良さも、お気に入り度アップにめちゃくちゃ貢献していたんですよねぇ…。

anker_fix_top 【ANKER】不良・故障品の返品交換ってどうやるの??問い合わせから画像付きで紹介!

とある日、我がワイヤレスイヤホンに悲劇が…

電車の中で起こったこと

まさかあんなことが起こるとは…。

しかし…そんなSoundcore Libery Liteに悲劇が起こってしまうのです…。

とある日、僕はいつも通りSoundcore Libery Liteを両耳にセットして、電車に乗っていました。

YouTubeを見つつ、快適に移動時間を過ごしていたんですが、事件は下車するときに起こったんです。

 

いつの間にか到着駅に着いたことに気がついた僕。やや慌ててイヤホンをケースにしまい、そそくさと車両から下車しました。

れお

「危ない危ない…乗り過ごすところだった…」

冷や汗をぬぐいホッとした僕。落ち着きを取り戻して再びイヤホンを使おうとした…その時。

ケースを開いてみると、しまったはずのイヤホンが…片耳だけない!!

れお

「な…ん…と…!!」

 

どうやらケースへ入れたつもりが上手く入っておらず、飛び出して落ちてしまった様なのです。おそらく、今頃イヤホン(右耳用)は次の駅へ着いた頃でしょう…。

「気に入っていたイヤホンが…」と1日悲しみに暮れたのですが、不幸中の幸いだったのはとても安いイヤホンだったので、再購入にそれほどコストがかからないということ。すぐに気持ちは復活しました笑

そして、これを機に新しいワイヤレスイヤホンを試してみようと決意。これもなにかのきっかけ。せっかくなので、ANKER以外で良さそうなイヤホンがあれば、購入してみようと決意しました。

注意(と自戒)
落とし物には注意しましょう。。

白羽の矢は安心のSoundPEATSへ

ワイヤレスイヤホン

どのブランドが良いのかな…?

では、ANKERを抑えて検討すべきはどのブランドなのか…。

僕の中にあった選択の基準は2つ。

  1. 評価の高い安いブランド
  2. 以前自分が使い、信頼出来ると評価したブランド

こちらです。このどちらに当てはまるブランドを考えていたんですが…よく考えたら2つとも当てはまるブランドがあったんですよね。

それが、SoundPEATS(サウンドピーツ)。数年前にネックバンド付ワイヤレスイヤホンをSoundPEATSで購入したんですが、これが安くて問題もなく、とても気に入って使っていたんです。僕が洗濯してしまったオジャンとなりましたが…。

せっかくなのでSoundPEATS製の完全ワイヤレスイヤホンを試してみよう!と決めたのでした。そして…選ばれたのがこちら。

SoundPEATS True Free +

SoundPEATS True Free +

コレがよかった!

このSoundPEATS True Free +。

価格も3000円台でとても安く、評価も高い。そしてAmazon’s Choiceも付いているではありませんか!!

これは買うしかないぞと決め、すぐさまポチる!翌日にはすぐに届いたので、早々に使用開始しました。

SoundPEATS True Free + 主なスペック

スペック

では、基本情報として公式のスペックを紹介しましょう。

品名:SoundPEATS TrueFree+ ワイヤレスイヤホン
Bluetooth パージョン:Bluetooth V5.0
Bluetoothプロファイル:AVRCP_V1.6/HFP_V1.7/HSP_V1.2/A2DP_V1.3
チップセット:Realtek 8763BFR
対応コーデック:AAC(IOSだけ対応) SBC
再生持続時間:3-4時間
充電ケースをイヤホン充電可能回数:9-10 回
充電時間 :約1.5時間
イヤホンバッテリー電圧/容量:3.7V / 43mah
充電ケースバッテリー電圧/容量:3.7V / 800mAh
通信距離:見通し最大約10メートル ※環境によって異なります
防水等級:IPX4
イヤホン重量:約4.7g
マルチポイント(同時待受け):対応
対応機種:iOS/Android/Windows
保証期間:1年

引用元:amazon

こんな感じです。…いまいちピンとこない部分もあるので、使用してみての実感からお伝えしたいと思います!

SoundPEATS True Free + の良かったところ

良かったところ

ペアリングが早くて優秀

なんせ、ペアリングが早い。これはANKERのイヤホンよりも早く感じましたね。

一度つないだデバイスなら、ケースから取り出せばすぐに接続されるんですが、コレが早い。ストレスなくペアリングされるので、とても快適に感じています。

バッテリーが切れない

ANKERLiberty Liteは、比較的すぐ充電がなくなるイメージでした。

もちろんこまめにケースに入れて充電すればよいのですが、それでもバッテリー切れで使えない時間はややストレスが…。

あくまでも体感ですが、True Free +はバッテリー持ちがとても良い気がします。今の所バッテリー切れの場面はなく、常にフル充電に近いくらいで、使用不可になることがありません。

これ、とても気持ちよく使用出来るポイントなので、地味ながらありがたいんですよね。

IPX4防水が便利

IPX4防水は「生活防水」に当てはまる程度の防水機能とのこと。水の飛沫に対する防水機能なのでちょっと頼りなくも感じたのですが、ところがどっこい。

ちゃんと風呂場でも使用出来る水準だったので、風呂に沈めることがなければシャワーを浴びながらでも使用出来ると思います。実際、僕はそうしております。

注意
しかし、長時間水流に浴びせ続けるのはやめましょう!念の為!

音質も悪くない!

毎回のように思うのですが、音質の細かいところはわかりません笑

ただ、癖のない音質だと思います。ナチュラルに聞いていられるので、「音が悪いな〜」と気になることはまったくありません。

ただし、効果な音質重視のイヤホンを使っている方なら不満が出るかもしれませんので、そこは価格を考慮していただけると幸いです!

ライトが点滅しない

個人的に結構ありがたいのがこの機能。例えばSoundcore Liberty liteは、ペアリング後も一定時間周期で青いライトが点滅するんですよね。それが結構気になってしまうんですよ。

True Free +は、これがない。ペアリング後は点滅することがないので、耳元が目立たないんですよね。

この点滅があると人からの目線を感じたりしてしまうので、落ち着かないんですよ…。このライトの点滅がないのは、心持ちとしてとても良いポイントでした。

SoundPEATS True Free + の悪かったところ

悪かったところ

良いところばかり紹介するのも嘘みたいなので、しっかり「ちょっとなぁ…」という部分も紹介しておきましょう。

ちょいダサ

シンプルに、かっこよくはないなぁと思います。本体もそうなんですけど、特に充電ケースは分厚くて、なんとなく安っぽい感じがする…。この点においては、Soundcore Liberty liteの方が洗練されていてカッコイイ!と思います。

ただ、持つのが恥ずかしいとは思わないですし、強いていうなら…程度のマイナスポイントなので、多くの人はそこまで気になることもないと思います。

Bluetooth機器の影響を受けやすい

これは僕だけの症状なのかもしれませんが、Macbook proにつなげると結構ブツブツ切れるんですよね。

なんでだろうと思ったら、他のBluetooth機器が影響しているみたいだったんですよ。その時はBluetoothのキーボードとマウスを使っていたので、試しに両方とも切断してみたら…直りました。

Soundcore Liberty liteはそういうことはなかったのですが、Macにはペアリングしにくいということもあったので、もしかするとMac側の問題なのかもしれません…。

ケースがでかい

ちょいダサに通じるものなのですが、ややケースがでかいです。

この大きさが少し嫌だなぁと思う時が、パンツのポケットに入れている時。少しポケットを圧迫するんですよね…。

あんまり衣服のポケットに入れるのはスマートじゃないイヤホンなのは確か。それでも気になる人、気にならない人はいるんでしょうけど、僕はポケットに入れているときの感覚は、ちょっとイヤなのです。

想像以上にコスパが良く、すごいイヤホンだった…。

想像以上にすごいワイヤレスイヤホンだった…。

悪いポイントも書いてみましたが、こうして見てみると大して悪いポイントでもありません笑

3000円台でかなり安いのに、扱いやすく必要以上のパフォーマンスを発揮してくれるので、買ってよかったとしか思っていません。

街を歩くとまだまだコード付きイヤホンを使っている方たちの方が多いのですが、ちょっとワイヤレスを使ってみたいと思っている方には、ぜひこのイヤホンを使ってもらいたいと思います!

れお

初めてワイヤレスイヤホンを使う方にもおすすめですよ!ぜひとも!