Google Adsenseで、価値の低いコンテンツから合格した方法を記します!

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どうも。N-OTTERS旦那のれお(@reo_otters)です。

前回公開した記事では、Google Adsenseの審査に「コンテンツが存在しません」という理由で落ち続け、10回以上落ちた末にようやくコンテンツが存在しない問題を脱却できた理由を書かせていただきました。

19-04-07_adsense_topGoogle Adsenseでコンテンツが存在しないと出る方の解決法。

まぁ…理由はしょうもないものでしたが、せっかく書いたので一度御覧ください笑 もしかするとおなじことで悩んでいる方がいるかもしれないので、そういった方の手助けになれれば嬉しいです!

落選理由変化からの合格!

さてさて、「コンテンツが存在しません」という審査落選理由から、なんとか別の理由に変わったのですが、それが以下。

落選理由
価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

こちらです。

…うん。あんまりうれしくない文章ですね。私が作り出したコンテンツは、広告効果の少ない、価値のないものだと。しかも複製されているとな…。

初めてこの文章を見たのならショックを受けそうなものですが、なにせこっちは数ヶ月「コンテンツが存在しない」という、価値のあるなしではなくそれ以下の指摘を受け続けていたので、鋼の心を手にしております。これくらいではメンタルは消耗しません。

…というのは冗談で。審査に落ち続けていた時、ネット上を検索し続け、原因を探っていたんですよ。すると、この価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)という理由で審査落ちしている方が非常に多かったので、その時の対策なども色んな記事を見て勉強していたのです。

その際に得た知識を用いてサイトを修正し、1日後に申請してみると…。

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はい。前回記事の流用画像ですが笑 見事合格することができました!

「コンテンツが存在しません」時代から数えると、相当な修正を繰り返したのですが、価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)という指摘が入ってからは、いくつかの修正を加え、すぐに審査通過となりました。

何が良かったのかはGoogle様のみぞ知る…というところですが、せっかくなので覚えている限り、僕がAdSense審査対策として何を行ったのかを書いてみたいと思います。

Google Adsense審査対策とは?

僕が行った修正には2段階ありまして

  1. 「コンテンツが存在しません」時代に行った修正
  2. 「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」となってから行った修正

こちらを別の時期に行っています。

なので、これは時系列に合わせてまず1の時期の修正をお話ししてから、次に2の時期の最後の修正をお伝えしたいと思います。

コンテンツが存在しません時代の修正

そもそも「コンテンツが存在しません」という審査落ち理由の原因は、僕の場合コードの挿入位置の間違いという、とてつもなく初歩のミスでした笑

しかしそれに気づいたのは最近で、このメッセージが出始めた頃は全然ネットにも情報がなく、とにかくあらゆる方法を試してみるしかなかったんですよ。

なので、ネット上によく掲載されていた「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」というメッセージに対する対策も勉強し、毎回試していました。主な修正項目はこちらです。

プライバシーポリシーの設定

Google Adsenseの通過には、プライバシーポリシーの設置は基本とされています。

しかし、僕は以前作ったサイトではプライバシーポリシーを設置せずに審査が通ったこともあって、特に設置はしていませんでした。

しかし、年々AdSenseの審査が厳しくなっているというのを聞いていたので、改めて設置することに。内容は「Google Adsense プライバシーポリシー」で検索すると様々な内容が出てくるので、お好きなものを使用すると良いでしょう

(僕はコピペですむものを一部使わせていただきました)

お問い合わせフォームの設置

こちらも必須ではないようですがあった方が良いということで、お問い合わせフォームを設置しておきました。

僕はこのWordPressテンプレート「SANGO」に標準でついているコンタクトフォームを使いましたが、もしWordPressをお使いの方でコンタクトフォームがテーマに付いていないということでしたら、プラグインの「Contact Form 7」がオススメです。

シンプルで設定しやすく、多くのサイトが使用しているコンタクトフォームなので、ぜひ使用してみてください!

参考 Contact Form 7WordPress プラグイン

コピペチェックツールで記事内容のチェック

断じて、他サイトのコンテンツをコピーしたことはありませんが、それでも参考にした情報はたくさんありますし、文字が似通っている場合もあるかもしれません。

自分で書いた記事が、他サイトのコンテンツのコピーとみなされてしまえば、もちろんGoogle Adsenseにも落ちやすくなります。なので、コピペチェックツールであるCopyContentDetectorというサイトを使用し、自分の記事をチェックしてみました。

すると、オリジナル記事として書いた記事のつもりでも、世の中に知れ渡っている情報などを扱うと、自然と書かれている情報は似通ってくるんですよね。

何記事かは似通っている比率がやや高めなものもあったので、そういった記事は下書きに戻したり、リライトするなどして修正しておきました。

参考 CopyContentDetectorCopyContentDetector

アフィリエイトリンクの削除

ネット上の情報を見る限り、アフィリエイトリンクがあっても審査に通っている方は数多くいます。

ただ、僕はこの頃まったく審査が受からずに何度も何度も色んな箇所を修正していましたので、不安のある要素はゼロにしようとしていました。そのためのアフィリエイトリンク削除です。

果たして、アフィリエイトリンクがあっても審査が通ったのかはわかりませんが、不安な方は消した方が良いかもしれません…ただ、今となってはそこまでしなくても良かったのかも…とも思います。

まぁ、答えはGoogleにしか分からないので、なんとも言えませんね…!

記事数を10記事程度に変更

文字数が多いものや、自分の経験から書いたもの(体験からのオリジナル記事)を中心に、10記事ぐらいまで絞ってアップしました。

中にはアクセスが多い記事もあったのですが、そういう記事に限って他サイトでも扱っているような内容だったので、「そういうオリジナルっぽくない記事は外した方が良いのかもしれない…」という判断で下書きに戻しました。

10記事という数については、そのくらいで受かっている方がとても多い印象だった為です。

「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)以後の修正

さて、次に「コンテンツが存在しません」という落選理由がなくなり、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)という理由に変化した後の修正を挙げていきましょう。

先に書いた修正項目は、本来ここで行っていてもよかったものです。なので先に書いたもの、ここに書くものを上手く取り入れていただければ、Google Adsenseに受かる可能性も上昇するはずです。

選抜10記事を選抜し直した

Googleの言う価値があるコンテンツとは「記事を読んだことによる問題回解決」にあると考え

悩みを持っている方が見る→見たことで解決する可能性がある

という特性を持っている記事を基準とし、選抜10記事を選び直しましたね。もともと選抜した記事には単なる日記調のものや自己満足なコンテンツもあったので、それらを排除し、あくまでも見てくれた人に役立つという記事を選び直しました。

問題解決に比重を置いたリライト

問題解決の要素が薄い記事はリライトして、その点をより濃く執筆しました。

自分の経験から書いた記事は自己満足の面が強かったんです。なので、ちゃんと見てくれた方に有益になるような情報も加えて、価値を自分なりに追加してみた…といった改変を加えましたね。

以上が、行った施策でした!

落選メッセージが変わってからは、それほど大きな修正は加えていませんね。

しかし「問題解決」を大事にした修正を加えて審査が通ったので、やはりgoogleの言う価値は「問題解決」にあるのだと実感しました(もちろん他の要素もあるとは思いますけどね)。

長い長い落選地獄を抜けなんとかGoogle Adsenseに合格しましたが、今も審査が突破できず苦しんでいる人、今後同じ壁にぶち当たる人、たくさんいると思います。

そんな方は、この記事であったり、googleの海に溢れている多くの記事を参考にして、審査突破に向けて頑張ってください!

もし審査が突破できたら、今度はその過程を記事に書いて、今度はアナタが困っている方の助けになるのが一番!かもしれないですね!

れお

多くの人が、審査を突破できますように!!